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ヘッドホンの使い分け

私は個人的に音楽活動をしています。そしてDAWを使ってるので例えばボーカルをモニターする時に密閉型のヘッドホンを使っています。
使う場面としては、ギターなんかのオケ(バックトラック)を録り終えたあとにボーカルを重ね録りする時に、オケとボーカルのバランスを取ったり、クリック音に合わせてボーカルをモニターする時に使うことが多いです。

それから、タブレットを使って音源のプリプロダクション(前録り)をする時に、クリック音をモニターして楽器を録音する時には、市販のインナーイヤー型のヘッドホンをモニターのために使います。
アコースティックギターなんかを録る時には、タブレットのスピーカーではクリック音が聞こえないことが多いので、ヘッドホンは必須です。

それから、大きな会場でのライブの時には、ライブの返しの音をモニターするためにイヤーモニター用のイヤホン(イヤモニ)を使うこともあります。
小さなライブハウスなんかではモニタースピーカーで返しを拾うのですが、ショッピングモールなんかの広がりがある会場では、イヤーモニター用のイヤホンは必須です。

もちろん、普段音楽を聴く時も、ヘッドホンは使っています。特に移動中にタブレットにダウンロードした音楽データを聴く時は、必ずヘッドホンを使っています。
インナーイヤータイプの音漏れがしないヘッドホンを3年くらい使っています。故障もなく順調に使えています。

ヘッドホンは仕事でも使うし、プライベートでリラックスする時も使っていて、大変重宝しています。

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最終更新日:2014-11-24 15:38

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